2011年2月13日日曜日

歴史に見る戦略

先人の戦略をみると。
己の弱さ、強さを知り。戦略、戦術を実行した。

 1.織田信長は武田の騎馬戦軍団との戦いには火縄銃を3段に構え、発射間隔を縮め戦った。
 火縄銃をあれほど多く所持出来たのは、長い年月をかけ資金を調達したからである。
 資金を調達するために、自分の領土で楽市楽座をさせ、上納金を納めさせたからである。

 2.ジンギスカンは突然襲撃である。兵力も財力ないため、敵の領土に深く侵入し戦わねばならず。足の速い馬を駆使して、奇襲攻撃をかけねばならず。戦いは短期決戦でのぞみ、戦いに勝てば、兵士を休養させ、兵士を温存した。勝利しても戦線を拡大せず、一度ひき、力の蓄積を行った。

 戦略、戦術の鉄則は?

  まず、己を知ることである(強み、弱み)、市場の動きを知ることである(機会、脅威)そのうえで戦いを挑むことである。

 勝つためには
 1.相手に先制攻撃
 2.物資の補充、情報を遮断
 3.短期決戦(集中)
 4.勝利後の迅速な追撃である。

まず、己の企業を知ることである。
 1.損益が他社に比べどうなのか?
 2.投資に対し回収できるのか?


投資、損益http://biccon.net/toushi1を試算してみては?
 
 

2011年2月11日金曜日

損益分岐点の引き下げ

企業が利益の拡大(損益分岐を下げるには)を図るには。
利益=売上ー費用の公式である。
売上の拡大を図り、費用の削減を図ることである。
 売上の増大
   販売数量の拡大
     販売拠点、販売ルールの拡大
     販売員の増員
     取り扱い品目の拡大
   販売単価のUP
     販売単価のUP
 費用の削減
   変動費の削減 
     仕入れ単価の値下げ
     販売促進費の削減
     物流費の削減
   固定費の圧縮
     人件費の圧縮
     作業効率のUP
     積極的に外部を活用(変動費化)
     間接部門の統廃合

損益計算書で試算してみる必要がある。
売上を何パーセント伸ばせば、費用を何パーセント下げればどの程度の収益が見込めるか?
投資をすれば何年で回収できるか試算する必要がある。
投資分析、損益分岐http://biccon.net/をクリックして試算してみては。

2011年2月9日水曜日

経営戦略

企業が安定的に成長をしていくには、自社の現状を十分に把握する必要がある。
また自社の分析を行い。優良企業、標準企業、劣化企業の比較を行い、どこに集中し、いかに収益を上げるか。そのためにはどの様な組織、ビジネスモデルにするかが無い限り。検証も比較も、問題点の抽選出もできない。

 1.損益分析
 2.投資分析
 3.情報の流れ
 4.物の流れ
 5.コスト構造

上記の5項目を調査する必要がある。

 損益分析、投資分析はhttp://biccon.net/toushi1で出来ます。

試してみてください。

経営分析

企業経営に於いて、重要なのが収益です。戦略、戦術を立案、企画するとき、投資に対し効果は?
利益を上げるには売上、変動費、固定費をどの様にすれば収益が上げられるかシュミレーションする必要がある。その結果戦略、戦術を具現がしない限り、意味がない。

そこで、私は分析のソフトをHP(ホームページ)に公開するように致しました。

毎月、分析ソフトを公開します。
今回は投資分析、損益分岐点の2本を公開します。
シュミレーションしてみてください。



HPアドレス
 

2011年1月26日水曜日

構内物流の投資分析

Web講座でHP(ホームページ)の作成を学び、投資から回収までの試算ができる。ソフトを作りました。今後、月1本程度作成し、随時公開してゆきます。時間が有れば遊んでみては?
2月中旬に2本目を公開する予定です。

HPは下記のアドレスです。
http://biccon.net/