2011年4月18日月曜日

WMSのシステム化その2

1.入荷検品
  1.1 問題点、改善点
      1.ITF、GTIN、JAN等による、検品作業の効率化
      2.発注数による入荷数の受け入
      3.誤入荷、過入荷の方針
      4.ベンダーへの発注、検品、誤入荷、過入荷の手順
      5.PFD検品への協力依頼
   6.発注データの有効期限、仕入計上の基準(単価、発注残)
  1.2 システム
      1.EOSと検品システムの整合性
            2.ベンダーはの検品結果、欠品の通知
      3.計画、実績、発注、ASN、検品情報の一元化
  1.3 目的、効果
      1.検品作業の効率化
      2.検品作業のミス削減
      3.出荷作業までの効率化
      4.サービス、品質の向上
      5.在庫金額、在庫スペース等のコスト削減

WMSのHPhttp://biccon.net/です。   

2011年4月17日日曜日

WMSのシステム化その1

入荷~出荷までの運用、改善点等を数回に分け記載致します。

1.入荷
  1.1 問題点、改善点
      1.入荷車両の平準化を図り、入荷検品作業の効率化
      2.入荷車両の平準化を図るには、ベンダーとの取り決めが必要。
      3.発注書に納品日時の指定とベンダーの入庫日時の厳守。
      4.一商品一帳合
      5.商品のリードタイム、出荷場所と統一化。
  
  1.2 システム
      1.検品システム
                2.発注、出荷明細通知(ASN)システム
      3.発注、ASN、検品情報の一元化
 
   1.3 目的、効果
      1.検品作業の平準化
      2.検品作業の効率化
      3.ピッキング作業の効率化
      4.在庫金額、在庫スペース等のコスト削減

WMS のHPhttp://biccon.net/です。   

2011年4月14日木曜日

ロジステックの役割

ロジステックの基本は?

物資を必要な所に如に迅速運び届けるかである。

企業において重要な要素の1つである。

昔は、倉庫業務は2の次、3の次と考えられていた。

企業が量産すれば、如何に販売先を確保しすることに力を注いだ。
物が安定的に供給できるようになると、広告で指名買いで売上を伸ばそうと考えた。

時代と共に物流の役割は変貌を遂げる。

現在は情報、販売、価格、商品、販売網を如何に構築するかが重要な要因である。
ロジステックの役割、如何に迅速に、指定の場所、時間、不足なく届けることができるかである。

その理由は、如何に費用(経費)を削減し、不良品、資金の効率化、世の中が不透明である。できるだけ、リスク分散を行うからである。

今後ますます、この傾向は強まる。
HPにヒントがあるかも知れないhttp://biccon.net/に問題点、分析とが記載されている
だまされたとして、のぞいてみる一見の価値はある。

2011年3月26日土曜日

物流のIT(情報技術)化2

物流のIT【情報技術】の活用 2

【商流、物流と情報の関連】

1.計画(販売計画、仕入れ計画、在庫計画)
2.受注、発注、売掛、買掛
3.入荷、検品、ピッキング、仕分、荷合せ、積み込み、出荷、検品(出荷、納品)


上記の1.~3.を情報システム(IT技術)で有機的に結合することで、合理化、効率化が図られる。

1.計画は何を基準に設定されているか?
  前年実績に単純に希望額を上乗せしている企業がほとんどである。
  販売計画においては、新たなチャネル、品揃えを基に行うべきである。
  その為には、販売実績ではなく、受注実績を分析を行うことである。
  
  仕入れ計画は販売額の(1-粗利率)で管理すべきである。
  在庫は定番は商品は1週間分で十分である(安定商品)、鮮度管理商品は3日分で十分である。

  これを可能にするには、下記の2.3.を情報システムを構築することで、解決することが可能である。
 
2.受注、発注、売掛、買掛作業は重複作業を削減することで、費用削減、迅速な応対。

3.発注~出荷は入荷予定情報と在庫情報に下づきピッキング、出荷を行うことで30%以上の作業効率が生れる。

入荷~出荷等の問題点、改善点は下記のHPに随時、追加記載されています。 

HP http://biccon.net/に載っています、分析ソフトを記載されています

2011年3月25日金曜日

物流のIT【情報技術】化.1

物流のIT【情報技術】の活用

【背景】

1.現在の物流に対して、高レベルの品質管理、鮮度管理、トレーサビリティ管理が要求される。
2.製造業は鮮度、品質維持するために、過剰在庫なくし、如何に迅速に費用をかけずに消費者に届けるか。
3.小売、卸は在庫をできる限り保有したくない

【現状】
SCM(製造から販売までのすべての情報をIT技術で結び、迅速に商品を製造し、消費者に提供)手法が実施されている。(寡占製造業と大手の小売業が一部実施しているのが現状である)


【手法】

社内のIT化が必要である。

1.社内業務の洗い出し
   Ⅰ.商流(商取引の手順)
   Ⅱ.物流(発注~納品の手順と制約条件)
   Ⅲ.情報(商流と物流の制御)

2.タイムチャート
   Ⅰ.月、日、時間別の活動状況を行っているか。
   Ⅱ.情報に基づき作業が行われているか。

3.あるべき姿
   Ⅰ.仕組みをどの様に変えればよいか
   Ⅱ.ITの技術を使えば可能か
   Ⅲ.必要な情報が必要な人に迅速に伝えることが

  WMS(物流)の合理化、効率化の第一歩である。

HP http://biccon.net/に載っています、分析ソフトを記載されています

(商品のライフサイクルが短命、費用削減【在庫スペース、金利負担、維持管理】)