2011年2月24日木曜日

投資、損益分岐点活用

損益分岐点分析は、全社、事業所や店舗、事業部などの収益構造や、目標設定、業績評価に利用することが可能である。

1.景気が良い時は、固定費>変動費がベターである。売上が上がると利益が増え、固定費を上げることだ。しかし、不景気の時は、固定費が足かせになり。設備の縮小(売却)や人員整理(解雇)を行う必要がある。

2.不景気の時は、固定費<変動費がベターである。売上の変動に伴い費用の発生が抑えられる、変動費をあげることである。しかし、景気の良い時は、売上に合わせて、変動費が膨らむ。

3.経営者の舵取りが、いつの時代も重責である。

損益分岐点の分析を行い。利益を確保するには、売上と費用のバランスを図り、利益目標を設定し、費用や投資の集中が重要である。

分析の結果、戦略を決め、マーケティング戦略を策定へ進むことができる。

まず、自社の自己分析してみてください。

下記のアドレスに分析ソフトを記載しました(無料)、シミュレーションしてみてください。

①投資分析アドレス  http://biccon.net/218jabunseki1.html 

②損益分析アドレス  http://biccon.net/215jabunseki2.html


商品群別損益分析を開発中です。早ければ2/26公開です。

2011年2月21日月曜日

経営分析に基ずく改善

企業は利益を生まない限り継続も存続も出来ないのである!。
自社の収益構造を分析するのが、まず重要である。
現状を把握し理解することである。
  1.売上
  2.仕入原価
  3.粗利益
  4.販売管理費
      ①変動費
      ②固定費
  5.営業利益
  6.営業外収益
  7.特別損益
  8.税引前利益
  9.税引き後の利益

上記の項目で損益分岐点分析を行ってください。
分析ソフト(無料)http://biccon.net/215jabunseki2.htmlでシミュレーションをしてみてください。

1.現状で目標利益を達成するには、売上がいくら必要かが出ます。
2.仕入れ原価を1%下げると利益がどの程度増えるか?
3.仕入れ原価が1%上がると利益がどの程度へるか?
4.その他色々な増減を指定することで、利益の変化を把握できます。
 分析ソフトのシミュレーションの操作方法 
  下げるときは「‐1」を入力して下さい。
  上げるときは「1」を入力して下さい。
  
問題点が把握できたなら、効果的な箇所に集中し改善を行うことである。

下記の調査、分析を行い、問題点を洗い出し、改善することである。

1.コスト構造の分析
2.問題点の抽出の方法
3.改善方法
4.仕組みの見直し
5.WSM(構内システム)の仕組み

コスト構造分析と改善は http://buturyuu.blogspot.com/です。

2011年2月19日土曜日

コスト構造分析と改善

コスト構造は【2011年2月14日月曜日】述べました。

流通業界に於ける 、商品調達~回収までの活動には必ずコストが発生しする。、コストを下げるにはコスト要因を調査、分析が必要である。
 利益=売上ー費用である。


工程
  発注→入荷→検品→保管→ピッキング→荷作り→積み込み→出荷→納品
                     ↑
                    受注 

コスト要因。

1.仕入れ金額・・・・・仕入れ価格を下げるには、大量購入、しかし在庫費用、保管費用、借りれ利息、管理費用が膨らみ、売れ残りにのリスクを考慮する必要である。一方売れ筋商品は価格どころか、商品確保が大変である。

2.作業コスト・・・・・・発注~納品までの各工程別にで発生する。毎日、同じ作業量ではない。
  物量の波動が大きい時は、前準備を行い、作業時間の短縮を図る必要がある。

3在庫管理・・・・・・・・在庫管理を徹底し、在庫責任を明確にすることであ。仕入れ計画、販売計画、仕入れ実績、販売実績、在庫計画を徹底的することである。


1.3.はマネージメントを如何にやるかである。
    情報システムのリアル化の構築化である。

2.の作業コストは工程別の人員と作業量
   各工程の人員、作業時間、作業量を調査し・・・・習熟度のUP、在庫の保管方法、ピッキング方法。工程の見直しを行えば経験値では30%は削減できる。
物流HPにWMS(構内作業)http://biccon.net/toushi1です

損益分岐http://tn231005.blogspot.com/分析でシミュレーションしてみてください。

投資回収http://biccon.net/218jabunseki1.html分析ソフト

2011年2月18日金曜日

企業指数

 粗利率は百貨店(27%~23%)、スーパー(30%~25%)ディカウントストアーは(15%~20%)が多いように思われる。
 ディスカウントストアーは固定費(人件費、店舗)を抑え店舗運営を行っている。

 ●ディスカウントストアー       
  売上(百万) 販管費  経利(百万) 経利率  店舗数    店平均(百万) 坪売(千) 1人売上(千)
 A  307,997   13.54%   13,748       4.46%    150        2,053             4,491         36,124
 B  212,135   16.26%    3,690       1.74%    107        1,983
 C  103,481   17.04%       989        0.96%    44         2,352            1,271         42,185
 D   86,921   16.71%     1,123       1.29%     20        4,346            1,343
 E     71,770   15.64%     1,695       2.36%     145           495            2,688          40,117
 F      58,503   11.50%    3,593       6.14%      10        5,850            3,823          50,784
 G      42,161   15.63%      998        2.37%           45          937             1,665
 H      41,974                                             16        2,623            3,168         70,902
 I        33,622                                                  1      33,622          14,013         45,313
 J       24,361   15.79%   538        2.21%             9         2,707            1,639        31,434
 K       23,806   14.09%   931       3.91%            10         2,381            7,680        57,502
        
 平均値     15.29%            2.71% 

     日経MJ2011参考にしています。

     損益分岐分析を行い固定費、変動費を何パーセント引き下げれば、利益がどの様に変化するか、試してみては。
ブログ http://buturyuu.blogspot.com/
分析  http://biccon.net/toushi1
損益分析アドレスhttp://biccon.net/215jabunseki2.html

2011年2月16日水曜日

中小企業

中小企業の親父さん頑張っていますか?。

ナイナイずくし(人、物、金)?

今の現状を分析してみれば?

下記のアドレスで御社の分析してみれば(無料)。

ブログ http://buturyuu.blogspot.com/
分析  http://biccon.net/toushi1
損益分析アドレスhttp://biccon.net/215jabunseki2.html

いろんな内容を記載します、気が向いたら見てネ?。

頑張れ。